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車イスユーザー向けのバリアフリーナビ【くるナビ】
約50年車イスを使用している僕が、普段困っている「ナビシステムの未発達の部分」を紹介していきます。
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くるナビ 東北プロジェクト(仮) 企画から一緒に考え、動いてくれる人募集
2011年3月、東日本の震災が有った。多くの方の命が失われ、様々な事に不便や不安を感じながら生活を続けておられる方もまだたくさんおられることと思う。そういう方達の生活環境は大分変ったであろうことから、バリアフリーなルートを調べて、東北の方が2020年のパラリンピックやオリンピックを見に来たいと思ってもらったり、パラリンピックやオリンピックを見に来た外国の車イスユーザーが東北に行ってくれたりしたら、ほんの少しでも気が晴れて、ほんの少しでも復興が早まるのではないかと思っている。
私が、直接ボランティアに行ったり、お金を出したりするのは難しいけれど、こういう形でなら復興のお手伝いが出来る気がしている。

目的
車イスでの移動を容易にするための調査活動「くるナビ」は、東京周辺で何度か調査を試みてきました。
そこで、この「くるナビ」を全国に普及させるため、まず、震災からの復興が急がれる東北エリアで調査を試み、他のエリアでの「くるナビ」による調査を喚起します。
また、この調査・更新等を、重度の障害を持つ、就職が難しいと思われる車イスユーザーの収入源の一つとし、国の福祉予算の軽減につなげるきっかけとする。

目標
福島・宮城・岩手・青森・秋田・山形の東北6県の主要駅(各県1つ)とその駅周辺の移動・トイレ・道路環境等を、車椅子ユーザーの当事者が調査・検証し、移動しやすいルートマップを作成する。周辺の駅やバスの調査は地元の志を同じくする方にゆだねる。
作成したルートマップは、文章や図版、数値等の形で公表し、英語版・中国語版等の多言語でも利用出来るようにする。
くるナビの活動を通じて、主催する東京スタッフと現地の車イスユーザーとの交流を図り、逐次変化する駅の環境についても継続的に情報が交換・更新出来るようにする。

スケジュール
東北の「くるナビ・マップ」は、毎年2か所を作成し、2020年の『東京パラリンピック・東京オリンピック』の開催に間に合うように公表する。
東京に来た外国人の車イスユーザーを東北に招く際や、東北の車イスユーザーを東京に誘う際にも、移動時の導線が完全にバリアフリー化されて、その情報が公開されていれば、東京にも東北にも活気があふれ、復興が進むと思われる。

2015年3月に「第1回くるナビ東北 福島編」と称し、実施を計画。
東京から福島までを往復し、在来線だけではなく、新幹線も、現地の車イスユーザー当事者と共に実地検証することで、健常者では気付き難いこともマップに反映させることが出来る。以後、半年ごとに開催を予定する。

第1回 東京~福島 2015年3月
第2回 福島~宮城 2015年9月
第3回 宮城~岩手 2016年3月
第4回 岩手~青森 2016年9月
第5回 青森~秋田 2017年3月
第6回 山形~東京 2017年9月

この企画を一から一緒に考え、動いてくれる人を募集しています。よろしくお願いします。
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