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車イスユーザー向けのバリアフリーナビ【くるナビ】
約50年車イスを使用している僕が、普段困っている「ナビシステムの未発達の部分」を紹介していきます。
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2015年8月25日、国土交通省へ行きました。
東京五輪・パラリンピック開催時に、車イスを使う人が空港や競技会場を行き来するのに最適なルートはどれか。そんな情報をスマートフォン等で検索出来るシステムを目指した実験を国土交通省等が始めるそうだ。(2015年8月21日付朝日新聞朝刊TOPICS)これは以前の記事にも書いた。これは僕が見た感じ、「当事者目線」「障害者雇用」の事は触れられていないように見えたので、これではいけないと思ったの半分、僕の考え方は間違いではなかったという喜び半分で、居ても立っても居られない状態になり、2015年8月25日、国土交通省へ行きました。

霞が関の駅に着いたのが、11時過ぎていたので、お昼時にかかってしまったけれど、ここまで来て午後まで待つっていうのも嫌なので、強行しました。

正門に着くと守衛さんが4~5人寄ってきたので、『金曜日に新聞に載った五輪・パラリンピックに向けた国交省の実験についてお話があります。』と言ったところ、「ホットラインステーションだね。」ということで、案内して頂けることに。。。詰め所で名前等を書いたのち、赤い「一時入場許可証」を渡され、案内して頂きました。

「ホットラインステーション」は地下に有り、静かな雰囲気でした。初めはその「ホットラインステーション」の担当者がお話を聞いて下さる感じでしたが、《金曜日の新聞について》と言うと、『じゃその記事を担当した者が居ますので』と、総合政策局 安心生活政策課の方がお二人で来て下さった。

初めに名刺交換をし、企画書と指示・注意書を渡し、僕の想いやこれまでやってきた事等をお話ししたんだけど、『参考にします。』と言ってもらえた。

とりあえず行って良かった。

僕がFBに書いた、「当事者目線」「障害者雇用」の事も考えられていて、あちらの言葉を借りると、《当事者の方のお話もお聞きするつもりです。》みたいな事は言われた。まあどこまで聞いてくれるかは未知数だけどね。
でも、今回は僕のような≪何処の馬の骨とも分からないようなやつ≫の話を聞いて下さっただけでも良しとしようと思っている。

その後の話もあるんだけど、それはまた今度。。。。。
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前のブログにも書きましたが....
こんばんは~ 最近生配信が滞りがちな鶴丸です。すみません。

ところで突然ですが、前のブログにも書いた通り、明日、国土交通省に行ってみようと思います。例の通り、アポ無しで突撃してみようと思います。今まで、アポ取りの時点で断られても、行けば行ったで聞いてもらえることが多かったように思うのです。

そこで、僕と一緒に行ってもイイよという方、国土交通省に行ってみたいという方、一緒に行きませんか?午前11時に東京都千代田区霞が関2-1-3中央合同庁舎3号館の正門前に来て頂けたら有り難いのですが....いかが?
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今日もやります。
今日もやります。

今日の○丸(まるまる) Second phase

お楽しみに

https://plus.google.com/events/cp6bhaagumg0u78i27ikdbgsg9g
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当事者(利用者)目線、障害者雇用という視点が加われば、まさに【くるナビ】
東京五輪・パラリンピック開催時に、車イスを使う人が空港や競技会場を行き来するのに最適なルートはどれか。そんな情報をスマートフォン等で検索出来るシステムを目指した実験を国土交通省等が始めるそうだ。(2015年8月21日付朝日新聞朝刊TOPICS)僕が通っている施設の職員が読んでいる新聞を横からちょっと見た時に気付き、コピーをしてもらった。

良く見ると、将来的に地図情報サイトなどの民間企業に渡すらしい。おそらく政府が進めるってことは、予算等も充分準備されるのであろうから、短期間で構築する為には有効なのかもしれない。ただ、ここでも、政府の「上から目線」が目立つ。

 実験には、JR東日本や東京メトロ、三菱地所、NTT等が参加するらしいが、どこも大企業。『アベノミクス』で、景気を上向きにしたいのであれば、中小企業にこそ仕事を割り振り、お金が回るようにするべきなのではないかと思う。まあ『等』って付いているから、いくらかは中小企業も関わっているのかもしれないけどね。

あと、タイトルにも書いたけど『当事者(利用者)目線、障害者雇用という視点が加われば、』完璧なシステムになると思う。僕が以前から言っている通り、本当の意味でのバリアフリーというのは、『障害者専用にしない』こと。20年程前は東京駅のホームへ行くエレベーターは障害者専用だった。しかも、駅員に事前に申請しないと使えなかった。それが今は『誰でも・いつでも・自由に』使うことが出来る。それが本当の意味でのバリアフリーが進んだってことだろうし、もう少し進めばもっと好いシステムになるってことだろう。

今回の国土交通省がやる実験に関しては、その『障害者専用にしない』という視点が足りていないように思う。エレベーターやスロープの方が良いのは、車イスユーザーだけではないということが抜けている。勿論、記事になっていないだけという可能性もある。だがそれは、主たる目的(主たる対象者)としては考えていないということではないか?僕はそう思っている。

障害者雇用という視点、これも僕は良く言っているが、『当事者が一番の専門家』。この視点が有れば、例えアドバイス的な立場でも車イスユーザーに意見を聞くということは出来ると思う。これも勿論、記事になっていないだけという可能性もある。だがそれは、障害者を専門家としては考えていないということではないか?僕はそう思っている。『机上の空論』という言葉の通り、頭で・机の上で考えていてもダメなものはダメという物がこの世の中にはいっぱいある。こういうこともその一例なんじゃないかな?『事件は現場で起こってるんだ❢』(笑)

そこで僕は、ダメでもともと、今回の実験に参加・参画出来ないか、アタックしてみようと思っている。僕は認められる実績は無いかもしれないが、この5年間、施設に行っている時間以外はこのことばかりを考えてきた。そこでいくら政府とはいえ、関係無いところで進められるのは癪な話だし、その部分を抜きにしても『当事者目線』を入れることは、充分大切で有意義なことだと思う。

『善は急げ』なので、明日か明後日には国交省にコンタクトしてみるつもり。勿論、法人でも団体でもない個人で行っても、知り合いの居ない僕が行ってもハードルは低くないと思うけど、低くないハードルだからこそ、超えられた時の喜びは大きいものを感じると思うし、感じたことが無いような達成感が得られるものと確信している。それが将来、『障害は資産だ』という考えを持った人が増え、障害を負い目に感じる人が減ることにつながるんであれば、尚のこと、やる価値は充分に有ると思う。応援しててくれると嬉しい。
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今日の朝日新聞朝刊1面の記事。国土交通省が車椅子ユーザーに向けた道案内の実験に入るとか。。
今日の朝日新聞朝刊1面の記事。国土交通省が車椅子ユーザーに向けた道案内の実験に入るとか。。


正に【くるナビ】ちょっと興奮しているけど、このままじゃ.......


どうしたら良いかな?国交省に行って、当事者目線を入れてくれって言って僕が参画出来るように交渉するか、今まで通り、独自路線で行くか、少し迷う。

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募集中
次回の【くるナビ・東北プロジェクト】は、福島県いわき市に有る『いわき駅』ここは常磐線と磐越東線の2路線で使われており要所になると思われるので、車イスユーザーにとっても必要不可欠な駅でしょう。

比較的近くに、『いわき養護学校』『東日本国際大学』も有り、ここの児童生徒や教職員の皆さんと交流しながら【くるナビ】【くるナビ・東北プロジェクト】への理解・協力を仰ぎ、今後の復興支援の一助になればと思っています。

そこで日程ですが、上記のように学校関係者の皆さんと交流したいので、当初は8月の予定でしたが、『いわき養護学校』の2学期、『東日本国際大学』の秋学期の授業が始まる9月に実施したいと思います。

大学の皆さんはまだしも、養護学校の児童生徒の皆さんに土曜日曜に集まって頂くのは無理だと思いますので、平日の実施を考えています。まだ、コンタクトは取っておりませんが、出来るだけ早くコンタクトをとり、一人でも多くの方のお話しをお聞きしたいと思っております。

そこで、東京近郊にお住まいの方、東北・その他の地域にお住まいの方、この活動にご協力頂けないでしょうか?僕と一緒にいわき駅に行き『本当の意味でのバリアフリー度』を見てみませんか?
勿論、参加して頂く事も協力になるのですが、それ以外にも鶴丸に足りない情報を提供していただいたり、現地の窓口になって頂いたり、資金を援助して頂いたり。。。が僕には大変嬉しいです。よろしくお願いします。
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