FC2ブログ
車イスユーザー向けのバリアフリーナビ【くるナビ】
約50年車イスを使用している僕が、普段困っている「ナビシステムの未発達の部分」を紹介していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
企画書更新しました。
今回は、内閣府のホームページより3障害を持つ人の数等を具体的に盛り込みました。ご確認下さい。
企画書(軽・新).pdf
関連記事
スポンサーサイト
探せば有る物。
探せば有る物。経路検索システム、サーバ、経路検索方法およびプログラムでも、障害者雇用に関することまでは考えられていないみたい。

もう一つ経路検索システム、携帯端末装置、経路検索方法、および、プログラム
関連記事
電車やモノレールのホームドア
夕方、TVのNEWS番組で、『ホームからの転落事故が後を絶たない。』という事をやっていた。興味が湧いたので見ていると、『電車やモノレールのホームドア』が有効だそうだが、設置が難しい駅もあるということだ。

車両のドアの枚数が統一されていないのが原因のようだが、車両を統一する以外の解決策を考えてみた。

言葉だけで説明するのは難しいが、説明してみようと思う。

まず、ホームの端(ホームドア設置位置)に幅3CM位、長さが1.5m位の板を端から端まで立てて並べ、ドアの所だけ床下に板を引き込む。そういう感じにしたら、ドアが何枚在ろうが、車両が変わろうが関係無くドアの前以外は塞ぐということが出来ると思う。

ホーム側にセンサーを付けて、ドアが開いた事を検知したら引き込むようにすれば、良いんじゃないかな?
関連記事
一見すごいモノを見付けてしまった。
一見すごいモノを見付けてしまった。いや、実際にすごいと思う。でも、僕が真っ先に感じたのは、『高価だな』『すぐには無理だ』とこの二つ。

車椅子にGPSセンサと位置センサを装着し、それにより介助者無しで目的地まで誘導しようというものだが、電動車いすである必要があるし、電動車いすでも、いろんなタイプが有るから、装着出来ないものも当然出てくると思う。しかも、ベビーカーやその他の歩行困難者の事は対象にしていないと思われる。

これも便利だと思う。手に入るなら僕も手に入れたい。だけど、購入が必要なら、その資金が無いし、何より、未発明の技術を前提としているところが、僕は気に入らない。

僕がやろうとしている事は、車いす利用者だけのものではないし、何より、調査体制と情報の提供体制が整えば、すぐにでも可能だという風に思っている。既存の携帯電話やパソコンで検索出来れば良いのだから。

車椅子利用者用ナビゲーション装置
関連記事

テーマ:コレ知ってる? - ジャンル:ライフ

copyright © 2018 車イスユーザー向けのバリアフリーナビ【くるナビ】 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。