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車イスユーザー向けのバリアフリーナビ【くるナビ】
約50年車イスを使用している僕が、普段困っている「ナビシステムの未発達の部分」を紹介していきます。
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facebookのグループに外人さんが、ベビーカーの紹介を書いてきた。
facebookのグループに外人さんが、ベビーカーの紹介を書いてきた。しかし、私達は新しい車いすやベビーカーが欲しいわけではない。私達が外出する時、電車やバス、トイレを利用する際、企業を含めた行政側(多くの場合健常者)に支援を求めるばかりではなく、経路を見直すだけで便利になる事があるなら、その方がいいね。そういう経路があるなら、共有しようよ。という事です。

The foreigner has written the baby stroller's introduction to the group of facebook. However, we want neither a new wheelchair nor the stroller. That is better if there is a thing that becomes convenient only by not just requesting support from an administrative side (in many cases, able-bodied person) including the enterprise, and reviewing the route when we go out, and the train, the bus, and the rest room are used. Let's share if there is such a route. It is a thing.
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バス会社から電話があった。
昨日午後5時過ぎ、僕の携帯に見慣れない番号から着信が。出てみると、「こちら○○バスです。」と。そう言えば、26日の件をメールフォームで報告したんだった。

いかにも恐縮している感じで、丁重に謝ってきました。「この件は今後研修で役立てていく。もし、機会を作って頂けるなら来て頂きたい」と言ってきて下さったので、バスの運転手には定期的に車椅子に乗ってバスに乗車する研修を行なってほしい、その事によって、いかに怖いかや周りに気を使うか、手や足で固定するのがいかに難しいかを体験してほしいと伝えました。

今考えると、視覚障害者や聴覚障害者、お年寄りの体験も必要だな。人によってはまだ乗り切らないうちにドアを閉める人も居るし、座ろうとしているのに走り出す人や、固定もそこそこで納得してしまう人も居るからなあ。アナウンスも滑舌が悪くて聞き取れない人の方が多いし、バス停に近づいてから『次はどこどこです。』というテープを流す人も居る。そう考えると《僕が》考える理想の運転手さんって、僕はまだ会った事が無い気がする。特に男性。女性は少ないけど、それなりに気を使って下さる方が多いけど、スロープの出し入れや車いすの固定など、力が必要な時にはこちらが気を使ってしまいますよね。

床下からボタン一つで出てくるスロープって汎用品は出来ないものかな。
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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

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